交通事故・後遺障害専門 行政書士石澤 拓也

立命館大学法学部卒、昭和55年4月14日生まれ。日本行政書士会連合会 登録番号:第12101578号
石澤法務事務所は、交通事故の後遺障害認定・異議申立てに完全特化した専門事務所です。全国対応、来所不要。LINEと郵送だけで完結する仕組みを整え、事故直後〜症状固定後まで、あなたが今やるべき行動を具体的に案内します。
当事務所の最大の特徴は、次の3点です。
- 業界屈指の認定率72%(2020〜2025年実績/初回・異議申立て含む)
- 解決事案データ15,000件以上に基づく、認定基準から逆算した書類設計
- 認定されなければ報酬0円(着手金・相談料0円、隠れ費用一切なし)という費用リスクゼロの方針
後遺障害認定は、単なる書類作成や形式的な申請では結果が出ません。医学的根拠、画像所見、症状の一貫性、審査基準の“クセ”まで理解してはじめて、認定という結果にたどり着きます。
私はこの分野に特化し、20年以上・数千件の後遺障害申請支援に携わってきました。医療調査から診断書の読み込み、必要な追記の判断、申請書類の構成まで、すべて代表である私自身が全国対応で直接担当しています。
その結果、業界平均の14倍以上の認定率を実現してきました。これは偶然でも、宣伝文句でもありません。
長年にわたり蓄積してきたデータと、現場でしか得られない判断経験の積み重ねによるものです。
祖父の理不尽な示談が、私を“後遺障害の専門家”にした
私がこの道を志したのは、幼い頃に経験した悔しさが原点です。私は大のおじいちゃん子で、ドライブが大好きな祖父といつも一緒に車に乗っていました。ところがある日、その祖父が交通事故の被害者になり、重い怪我を負いました。
当時、周囲には頼れる専門家もおらず、あろうことか、加害者側の保険会社の言いなりのまま理不尽な条件で示談が成立してしまいました。適切な補償を受けることもできず、祖父は納得のいかないまま治療を終えました。今現在の私の知識と経験があれば、当然、治療費や、症状も完全には治らなかった後遺障害の補償も充分に受けられる状況でした。
自分の大好きな祖父を襲ったこの理不尽が経験から、私は「交通事故被害者の力になれる専門家」になると決意し、20年にわたり研鑽を積んできました。
認定率14倍の実力で被害者救済に全力で戦う
多くの方が誤解しているのが、「交通事故の専門家=後遺障害の専門家」ではないということ。私は、示談交渉の専門家ではなく、圧倒的に数が少ない“後遺障害の専門家”として歩む道を選びました。
日々、医療照会スキルを研鑽し、分析・データ蓄積を重ね、今では業界平均の約14倍という認定率を実現。弁護士さんからも後遺障害案件の相談・紹介を数多く受けるまでになりました。
代表の私自身も左膝前十字靭帯損傷を負い、幾多の手術すえ、現在も膝に金属が入った状態で、損傷したままです。身体の後遺症を抱えられる方の気持ちは十分にわかります。
完全成果報酬で実質9%しか取らない状態で運営して10年以上。周囲から「1万件以上の実績あるのだから、もっと成果報酬を上げても良いのでは?」と何度も言われてきましたが、当事者としての原体験があるからこそ値上げ予定はありません。
交通事故被害者の“一番の味方”として、戦います
交通事故は突然起こります。
それでも被害者は、保険会社対応・治療・生活不安の中で、冷静な判断を求められます。
制度や周囲が守り切れていないせいで、理不尽に損をしてしまう方が、今もたくさんいます。
あなたが悪いわけではありません。
守られるべき仕組みが、十分に機能していないだけです。
私は、祖父の理不尽な示談という原体験、そして自分自身も後遺症を抱える当事者として、
「泣き寝入りをさせない」ためにこの仕事を続けてきました。
「再申請しても無理」と言われても、諦めるのはまだ早い。
異議申立ては、被害者の正当な権利です。
まずは一度、ご状況をお聞かせください。
この知識と経験を、泣き寝入りしそうな方々のために使い続けます。