見えない後遺症と、教員としてのキャリア不安。その両方を救ってもらいました。 2024年4月10日、私はコンビニ駐車場に停車中、後退してきた車に接触される交通事故に遭いました。 この事故により、頚椎捻挫・腰椎捻挫を負い、さらに神経障害性疼痛を発症しました。

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本当に辛かったのは「金銭」だけではなく、教員としてのキャリア不安

私にとって本当に辛かったのは金銭面だけではありませんでした。 私は教員という仕事に誇りを持って働いてきましたが、長期の休職により職場に多大な負担をかけ、何より子どもたちにも迷惑をかけてしまいました。 復帰への不安や、自分の社会的キャリアに傷がついていく感覚は、精神的にも大きなダメージでした。 一方で、症状はレントゲンやMRIには映らない神経障害性疼痛です。外見上は元気に見えるため、周囲から理解されにくく、時には「もう治っているのでは」「大げさなのでは」と受け取られてしまうこともありました。

通常は半年ほどで症状固定とされ、それ以降の治療費は自己負担になると説明を受け、「このまま泣き寝入りするしかないのか」という強い不安を抱えていました。 そんな中で後遺障害認定制度を知り、後遺障害認定に特化している石澤法律事務所さんに出会いました。

「認定が取れなければ報酬不要」という姿勢に驚き

「認定が取れなければ報酬は不要」という姿勢に驚き、すぐに相談を決めました。 相談後は、後遺障害認定に向けて必要な考え方や準備を一つひとつ丁寧に説明していただき、細かな実務上のポイントまで具体的にサポートしてもらいました。

その結果、取得率が非常に低いと言われる後遺障害等級14級の認定を受けることができました。 さらに示談交渉においても、弁護士基準(裁判基準)での賠償を目指すための方針や進め方をアドバイスいただき、最終的には裁判基準にほぼ近い水準での賠償を獲得することができました。 後遺障害として正式に認定されたことで、痛みが「気のせいではない」「社会的に認められた後遺症である」と証明されたことは、金銭以上に大きな救いでした。 教員としてのキャリアや、これからの人生に向き合う上で、「きちんと守られた」という実感を持てたことに、心から感謝しています。 石澤法律事務所さんに出会えなかったら、補償も認定も得られず、心身ともに追い込まれていたかもしれないことを考えると、改めて背筋が凍るような感覚になります。 不本意な事故により、お困りの皆さん。石澤法律事務所さんのような事務所があることを忘れないでください。 この度は本当にありがとうございました。

見えない痛み孤立
教員復帰が不安

14等級認定

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