なぜ石澤法務事務所は72%で他事務所の十数倍の認定を実現できるのか

これは、業界No.1水準レベルの認定率です。

顧客を意図的に絞って出した実績というわけでもありません。10年以上かけて認定基準から逆算してデータベースを本当に丁寧に作り込んできた結果が出ています。他事務所の士業の方々は、様々な事業もしている中で、後遺障害の認定だけにここまで注力しているところはほとんどないように思います。

交通事故の後遺障害に多い「むち打ち」や「頚椎捻挫後の神経症状」といった後遺症は、多くの被害者が悩まされているにもかかわらず、自賠責保険における後遺障害等級の認定率は非常に低い(2~3%)のが現実です。

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後遺障害等級の認定は非常に“狭き門”

「事故のあとも痛みが残っているのだから、後遺障害は当然認められるはず」と考えている方も多いと思います。
しかし、実際に自賠責保険から後遺障害等級が認定される割合は、全体のわずか4〜5%程度にとどまります。


特に「画像に異常が映らない」「診断書だけでは症状の重さが伝わりづらい」むち打ち(14級9号)などの軽度後遺障害については、認定率はわずか2〜3%とも言われています。これは、100人のうち97〜98人は「非該当」として扱われてしまうという、非常に厳しい現実です。

  

代表 石澤

私自身、この業界に入った20年前に「ほとんど認定されないじゃないか…」とビックリしたことを今でも覚えています。

 

認定されない理由は「本人の問題」ではなく「ノウハウと戦略の不足」

多くの方が後遺障害に認定されない理由を、「症状が軽いから仕方ない」と考えがちですが、実は違います。この分野で20年やってきたから断言できます。


後遺障害の認定で重要なのは、どのように通院し、どのような診断書・画像所見を整え、どのタイミングで申請するかといった戦略的な準備と医学的・法的な視点の融合です。

このような戦略的対応が不足していると、本来なら認定されるべき後遺障害も見逃されてしまいます。

石澤法務事務所では、後遺障害等級の認定率が「72%」

このような厳しい現実の中で、石澤法務事務所では後遺障害の認定率が過去5年で驚異の72%を記録しました。これも長年の努力の結晶です。


これは、全国平均(2~5%前後)の14倍以上。特に認定が難しい14級や12級といった「神経症状中心の等級」において、高い成功率を実現しています。

私たちは、「症状があるのに認められない」「どうしたら認定されるのかわからない」という声に真正面から向き合い、次のような体制で対応しています:

  • 本人から主張から推定される後遺障害の過去データの分析
  • 過去データに基づく被害者さんそれぞれに対する計画書作成
  • 計画に基づく診断書や画像、検査の準備と被害者さんへの戦略的なアドバイス
  • 異議申立てを見据えて目標結果からの逆算した徹底した準備

「他事務所で非該当だった案件が、石澤法務事務所で等級認定された」という逆転事例も多数存在しているのはこのような事情からです。同じ分野で立派そうな事務所やHPは多いですが、この分野にここまでコミットできている事務所は他に少ないと自信を持っています。

後遺障害の認定に必要なのは専門的な伴走者

後遺障害の等級認定は、もはや「医師任せ」「形式的な書類提出」では通用しない時代に入っています。


また、むち打ちや腰椎捻挫といった「見た目にわかりづらい後遺症」こそ、法的・医学的な知見に基づいた戦略的サポートが不可欠です。石澤法務事務所では、交通事故後遺障害に特化した高度なノウハウと、丁寧な対応を両立し、依頼者様一人ひとりの「見えない苦しみ」を数字として証明するお手伝いをしています。

正直、この業界、「認定率の低さ」を隠すような事務所ばかりです。実際に認定されなくても、後払いの固定費や弁護士特約で別で収入が入って商売として成り立ってしまう構造が良くないと考えています。世の中の平均的な認定率がずっと上がらない要因の一つです。

代表石澤は、そうした認定率が隠されて、裏で涙を飲む被害者の方を減らす為に日々戦っています。

この記事の執筆行政書士

石澤 拓也(日本行政書士会連合会 登録番号:第12101578号)

立命館大学法学部卒。交通事故の後遺障害認定・異議申立てに完全特化した専門事務所の代表です。業界屈指の認定率72%を達成。認定されなければ報酬0円(着手金・相談料0円、隠れ費用一切なし)という費用リスクゼロの方針を好評頂いています。

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